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11月開催Hostess Club Weekender公演中止のご案内

11月開催Hostess Club Weekenderに関して、皆様に残念なお知らせがございます。
11月3日(月・祝)のヘッドライナーへ出演交渉していたアーティストが残念ながら最終決定に至らず、さらに諸般の事情によって他アジア地区での開催も難しい状況となり、来年2月のHostess Club Weekender開催実現を見据えて、今回のHostess Club Weekenderは開催を断念せざるをえなくなりました。

楽しみにされていたお客様、ならびに関係者各位の皆様方には大変なご迷惑をお掛け致します事を心よりお詫び申し上げます。
開催実現に向けて懸命の協議を重ねて参りましたが、このような結果となってしまい、大変心苦しい限りです。

尚、チケットは全て払い戻し対応をさせて頂きます。
払い戻し方法などは下記をご覧ください。
<払い戻し方法詳細はこちら>

以下、開催断念の経緯などに関して代表からのメッセージとなります。

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今週皆様に来年2月のHostess Club Weekender開催に向けたニュースをお届け出来た一方で、残念なお知らせもお伝えしなければなりません。

皆様お気づきになっているとは思いますが、11月のHostess Club Weekenderのラインナップが未完成で、2日目のヘッドライナーがまだ発表されていない状態です。

Hostess Club Weekenderというイベントは元々アーティストのアルバムリリースのキャンペーンの一環として早いタイミングで来日ライヴを行うという、通常の興業 とは違ったユニークな形とポリシーで開催をしてきました。そのポリシーのため、ブッキング交渉をしているアーティストのレコーディングの延期やアルバムのリリースの変更によって、出演決定に至らなかったことも今までにありました。
これはこのポリシーによるリスクでもありますが、これまでその様な事例があっても何とか対応をし、無事にイベントを行ってきました。

アーティストがキャンセルとなった場合、通常であればヘッドライナーや核となるアーティストをもう一度探すことによってプログラムを再度構築することになります。しかし、今回の11月のイベントに関しては、懸命の努力にも関わらずヘッドライナーの決定を日本のビザ申請期間内に解決できずに、ヘッドラインアーティストがいない未完成の2日目が残された状態となってしまいました。

また、毎回Hostess Clubはアジアツアーも同時に行っています。今回は台北、香港、バンコクとシンガポールでの開催も予定していましたが、香港でのデモによる情勢不安、スポンサーの急な降板、さらにアーティストのビザ申請の問題も起こっている状態で、興業を行うのは難しい状況でした。さらに、その様な中で2日目のヘッドライナーがいないHostess Clubのイベントを行った場合、将来的にHostess Club Weekenderを存続していくことが難しくなるような損失を被ることとなる状況でもありました。

Hostess Club WeekenderはHostessの利益を投資して行う非常に大事なイベントですが、それ以上にHostess Club Weekenderはお客様からのサポートや後援、そして来場してくださることで成り立っています。
皆様に素晴らしい音楽を提供したいという思いからHostess Club Weekenderを創設しました。既に人気がある音楽だけではなく、カッティングエッジなものや、新鮮で面白い音楽を皆様に届けたいのです。
Hostess Club Weekenderに遊びに来るお客様にはさまざまなバックグラウンドがあると思います。新しい音楽をそのポリシーと共にHostess Club Weekenderという場で聴いてもらうことによって、その中で気に入るものも気に入らないアーティストもいるかもしれませんが、新しく、わくわくするような体験を私たちと共有してもらいたいと考えています。

そしてそれらは今まで思いもよらなかった素晴らしいケミストリーを生み出し、 実際にいくつかのユニークな成功も成し得ています。・・・例えばTemplesやÁsgeirなどのアーティストを輩出出来た事、本来であれば海外ではもっと大きな会場で行っているThe NationalやNeutral Milk Hotelといったアーティストも数多く出演することが出来ました。Hostess Club Weekenderというイベントに関わる全ての人、アーティスト、マネージャー、エージェント、レーベル、Hostessのスタッフ、Ynosのプロダクションチーム、そしてこのイベントにとって最も大切なオーディエンスである皆様がこれまで参加してくれたことを大変誇りに思います。

この非常に厳しい状況の中で残された選択肢は、中途半端な状態で11月のイベントを行う、または不本意ながらキャンセルをして、来年2月のイベントの開催に 集中するというものでした。そしてアーティストのマネージャーや様々な関係者と話しあった結果、今年11月のHostess Club Weekenderをキャンセルするという結論に至りました。

今回のイベントに出演するアーティストは全てHostessからリリースしているアーティストです。Hostess代表として非常に残念なことではありますが、不本意ながら受け止めなければならないことでもあります。オーディエンスの皆様を失望させてしまうことを本当に心苦しく思います。皆様へご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。

願わくば2015年に向け皆様のご支援を賜りたく思います。そしてこれから続いていくHostess Club Weekenderで、また皆様とより素晴らしい音楽体験を共有できることを期待しています。

Plug

Andrew Lazonby
Founder, Hostess K.K.

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改めまして楽しみにされていたお客様、ならびに関係者各位の皆様方には大変なご迷惑をお掛け致します事を深くお詫び申し上げます。来年2月のHostess Club Weekenderではさらに素晴らしいイベントとしてお届けできるよう最大限努めてまいりますので、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

Ynos Inc./Hostess K.K